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古座川に遡上する橋杭岩付近では当初あまり稚アユが捕れなかったが昨日(3.21)は200kg捕れ、古座川でも天然遡上が確認されだした。
田辺湾や日高川河口、有田川河口などは当初からかなりの数が捕れ既にどこも1000kgを達成している。
鮎釣りしは解禁してみないと分からないは定説であるが、全体的には今年の和歌山県沿岸での稚アユ捕獲量は例年に比べると良好となっている。
気になるのは紀の川の状況で、未だに天然遡上の確認がほとんどできていない。これは海水温が14度に対して河川の水温が昨日も10度と低すぎるからだ。今年の冬は寒くなるのが後送りされて数日前も奈良県野迫川村では28センチの積雪であった。この関係で河川の水温が低いと思われるが、来週から一挙に気温が上がるので紀の川の天然遡上が活発になることを期待したい。